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poooooh.jpg

コピペショート。


+++




お風呂からあがって全裸のまま自分の部屋に戻る


そして布団の中に頭だけつっこんで






「ぷーさんでーしゅ!ぷーさんでーしゅ!」


「はちみつがたべたいでしゅー!」


「うわあー!穴から頭が抜けなくなっちゃったでしゅー!」







と、ひとしきり熊のプーさん気取りで遊んだ後

普通に服を着て

スキンケアして寝た




+++
(終)
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コピペショート。


+++




ある早朝のこと。母親が息子を起こすために部屋に入って言った。




「起きなさい。学校へ行く時間ですよ!」


「嫌だよ!学校になんか行きたくないよ」


「なぜ行きたくないの?理由を言いなさい!」


「みんなは僕のこと嫌ってるし
  それに先生達まで僕のこと嫌ってるんだよ!」


「そんなの、理由になってないわよ。
   さあ、早く起きて支度しなさい」


「それじゃあ僕が学校に行かなきゃならない理由を言ってよ!」


「だって、あなた校長先生でしょ」




+++
(終)



戦士「王子、ねえ王子ってば」

王子「何ですか」

戦士「少しやすみましょうよ」

王子「さっき休んだばっかでしょ」

魔法使い「さっき、って3時間も前の事ですよ」

僧侶「歩くの飽きたっす」

王子「ああ!うるさいうるさい!さっきから口を開けば文句ばっかじゃん」

戦士「だって、まじで疲れてるんすよ…」

魔法使い「MP回復しないと魔法出ないし」

王子「ああ、もうわかりました。ちょっと休みましょう」

・魔・「やったー!!」

僧侶「つーか、あれ敵じゃね?」

スライムがあらわれた

王子「さあ、戦士さん!出番ですよ!」

戦士「俺パス。鎧脱いじゃった」

魔法使い「私もパス。MPがないですじゃ」

僧侶「は?俺?」

王子「さあ、僧侶さん。いくのです!」

僧侶「ちょ…、え、まじかよ。」


僧侶は戦闘に入った

僧侶のこうげき

ズダダダダっ

スライムに3のダメージを与えた。







魔法使い「よわwww」

戦士「ダメージ3て、3wwww」

僧侶「お前ら笑うなし」


スライムのこうげき


ズダダダダっ

僧侶は32のダメージをうけた




魔法使い「ふぁーっwww」

戦士「超弱ええww」

僧侶「くそぉぉぉぉおおおお!!」

王子「見てられないですね。僕が行きましょう」






王子は勢いよく走り出した

おうじのこうげき

おうじはメラを唱えた、ピロリロリ



ボウ!!


スライムに20のダメージを与えた

スライムをたおした







戦士「お、魔法」

魔法使い「ほう」

王子「どうです?」

僧侶「なんすかその顔」

王子「何か私に言う事はないですか?」

僧侶「ていうか王子、服に火がついてるよ」

王子「え?」

魔法使い「お、王子!!お尻が燃えてますぞ!!」

戦士「メラが飛び火したんだw」

王子「いやぁぁぁっぁ!!」



魔法使いは王子の元に歩み寄った。


まほうつかいはヒャドを唱えた、MPがたりない

まほうつかいはヒャドを唱えた、MPがたりない

まほうつかいはヒャドを唱えた、MPがたりない







戦士「ボケてんのかじいさんwさっきからMPがねぇって騒いでたじゃねーかww」

魔法使い「しまった、そうじゃった」

王子「あっついって!!熱いぃぃ!!」

僧侶「あ!俺いいもの持ってる!ちょっと待ってろ」




今度は僧侶が王子に歩み寄った


僧侶はキメラのつばさを取り出した。

そしてソレを王子に投げた







王子「おま、それって、うわぁぁあぁぁぁぁぁっ!!」


ウィーンウィーンウィーン


王子はどこかに飛んでいってしまった


僧侶「あれ?」

魔法使い「ちょwwwww」

戦士「ばーかwww」

僧侶「ケツに火つけたまま飛んでっちゃった」

僧侶「つーか出す道具間違えちったw」


僧侶は道具袋からある物を取り出した


戦士「何?見せてみ」 

僧侶は取り出した「聖水」をみんなに見せた

魔法使い「どうしてキメラの翼と聖水を間違えるんだよwww」

戦士「見た目が全然違うじゃんww」

僧侶「だねww」

戦士「だねwwじゃねーよ。どうすんだよ」

魔法使い「とりあえず、王子が飛んで行った方に行くしかないでしょ」

僧侶「めんどくせー」

戦士「お前が言うなよ」



こうして3人の王子を探す旅が始まったのであった。




+++
(つづく)
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