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「なんだっけ?ほら、サザエさんにでてくるさぁ、マスオさんと同じ会社の男の人?」




「あぁ、わかる。えっとアレでしょ、タラコくちびるの人」




「そうそう、なんつったっけ?」






「ウツボさん?」






「それだ!」




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(終)
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ある夫婦が結婚25周年を迎え、共に60歳になった。


2人でお祝いをしていると、突然目の前に妖精が現れた。


「二人が長年愛し合っていたことは感心である、
   それぞれひとつずつ望みをかなえてやろう」



と言った。


妻は「夫とのんびり世界旅行をしたい」と言った。


妖精が杖を一振りすると、ボーン!


妻の手に旅行の切符2枚が現れた。


次は夫の番だった。


夫は、妻の顔を見た後ちょっとためらってからこう言った。


「私より30歳若い妻が欲しい」


妖精は杖を振り上げた。


ボーン!






夫は90歳になった。




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(終)
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お母さんとお兄ちゃんと私の3人でテレビをみながらリビングでくつろいでいると、


お風呂に入っていた父が、突然大声でわめき出しました。


「うぁああ!どっかから鼻血が出ている!」


その叫びを聞いた3人は、一瞬顔を見合わせましたが、お母さんが


「はぁあ…」とため息をついただけで誰も動こうとしませんでした。


「ちょっとぉぉ!!湯舟が血まみれになっちゃった!」


横になってテレビを見ていたお兄ちゃんがムクリと起き上がり、


テーブルにあったコーラを注ぎ出しました。


お母さんは携帯でメールをしています。


「なぁ!見てみろよワイン風呂みたいだぞぉお!」


お兄ちゃんは、コーラを飲みほすとコップを台所にさげ


自分の部屋に戻っていきました。


お母さんはお兄ちゃんに「おやすみ」と言って携帯をパタンとたたみ


ソファに寝転びました。


私は、誰にも相手にされないお父さんがあまりにも哀れだったので


お風呂場まで様子を見に行こうかと立ち上がったのですが、


彼氏に電話する約束だった事を思い出し、


そのまま自分の部屋に戻りました。


部屋についてからも、しばらくお父さんがお風呂で騒いでいる声が


聞こえました。


唯一の頼みはお母さんでしたが、ソファで眠ってしまったらしく結局、


お父さんは家族の誰にも相手にされないまま






血まみれの浴槽を洗ってお風呂から上がったそうです。






私は、そんなお父さんが大好きです





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(終)
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