上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ホストにはまる女性が増えているらしい。


最近では、ホスト通いの女性に密着したテレビ番組も多い。


くだらない、なんて思いながら気になって結局最後まで見ちゃうんだけど、


もうね、みんな必死なの。


なんとかホストに気に入られようと足しげく通ってさ、


何度も何度もお気に入りのホストを指名しちゃうんだよね。


まあ驚いたわよ。


だって、いくらお金を使っても、


ホストは自分のものにならないのよ。


それなのに、彼女たちは湯水のごとくジャブジャブお金を使うわけ。


タワーでポーズをとるホストを見て顔を赤らめるわけ。


一体ホストの何が彼女たちをそうさせるのか?


一体何が良くて彼女たちがホストに狂うのか?


その理由が知りたくて実際ホストクラブに行ってみたら


見事にはまった。










hsthmrnn.jpg


今のお気に入りはメインクーンのTAMA様
スポンサーサイト






先日の事。


私はある女性から告白された。


あなたの事が好きです的な例のアレである。


できればお付き合いしたいという女性に対し、


返事をしなければならない。


大変ありがたい話なのだが、


私は彼女のある事がひっかかっていた。








返事の日。







私は女性を広場に呼び出しこう切り出した。


「気持ちを伝えてくれてありがとう」


まずは感謝の気持ちを伝えた。


女性はじっと私の目を見て聞いている


「いきなりだったから驚いたけど、好きですという言葉がうれしかった」


自分の正直な気持ちを伝える。


言葉を続ける。


「だから、その気持ちに応えたいって思いはある」


ここで女性の目が輝く。


「じゃあ、私と付き合ってくれる?」


身を乗り出してきた女性に少し後ずさる。


「さ、最後まで話を聞いて。君と付き合いたい気持ちもあるんだけど、一つ問題があるんだ」


「問題?」


女性は怪訝そうな表情をしている。


「そう、君もわかってると思うけど僕と君ではサイズがちょっと違うよね」


サイズという言葉に反応する彼女。


「大きさなんて関係ない!」


私は女性の迫力にたじろぎながら言葉を続ける。


「ぼ、僕も大きさなんて関係ないって思ってた。でも、実際君を目の前にすると大型トラックと運転手くらいの差があるなって。」


私の言葉に下を向く彼女。


そして、


上を見る私。


「だから、やっぱりごめん」


そう言うと、私は逃げるようにその場を後にした。








mgrwsotk.jpg


「待って!」


トラック、いや彼女が私を追ってくる。


が、追い付けない。


すると


諦められない彼女の嘆きが、


広場一面に響いた。


「もう!」
TOP
●トナリグミ  ●Author→組長

  ●Designed by MACAREO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。