上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ふらっと立ち寄った書店である雑誌を手に取った


ファッション誌なのだろうか


挑発的なあおり文句とともに


今を生きる熱い男たちの姿が目に飛び込んできた






++++++++++++++++++++






いつだって女は俺の虜


育ちの良さと激しさを同居させた自宅警備員!


HIRO(3)


0000000.jpg






壁ドンがなんだって?


女が欲しけりゃ押し倒せ!


ストリートという劇場に舞い降りた奇跡のキジトラ


TAKU(4)






00.jpg








圧倒的なカリスマ性


体からあふれ出るフェロモン!


女はおろか、あの悪魔ですら抱かずにはいられない


魅惑のBODY(毛並)


SHO-YA(6)






0---.jpg






ずるくたって良い


邪魔にされたって構わない


人は俺を「甘え上手のファンタジスタ」と呼ぶ


パソコンをやっていると必ずやってくる


ペロくん(1)






0----.png


こんな雑誌があったら買いたい
スポンサーサイト






ぼくはこう見えて結構気をつかうタイプだ。


普段リビングのソファはぼくが独占しているのだけど、


ご主人が休みの時はその場所を譲っている。


ご主人はいつも仕事で疲れているから、


お休みの時は一番くつろげる場所でゆっくりしてもらいたい、


と思っているからだ。


ぼくはご主人がくるとソファをから降り、フローリングで横になっている。


ただ、床は固くてほこりっぽいし、足もちょっとにおうしで、


居心地は悪い。


だったらベッドとか居心地の良い場所に移動すればって話なのだが


ご主人から離れるのも嫌なのだ。


ソファをご主人にゆずったものの、床は居心地がわるく場所を移動したいが


ご主人の近くにいたい。


いろいろ、試行錯誤を繰り返した結果


見つけた場所がここ






mkosmotk.jpg


これですべて


丸く収まった






男が時間になっても帰ってこなかったので


先に夕飯を済ませお風呂に入った。


その後、リビングで缶ビールを飲みながらテレビをつけると、


あるアーティストが「不倫」をしたというニュースが流れていた。


ふと、男の顔が浮かんだ。


無口で無愛想な奴だが、あいつだって男だ。


外に出れば何をしているのかわからない。


時計を見ると11時を過ぎていた。


いつもであればとっくに帰ってきている時間だ。


色々考えるところはあったが、明日朝が早かったので


とりあえず寝室に向かった。






とは言え、男の事が気になってなかなか寝られない。


布団の中で悶々としながらゴロゴロしていると


しばらくして男が帰ってきた。


女は単刀直入に聞いた。


「今まで何してたの?」


すると男はこう答えた。








sgtwtotk.jpg


「さかってた」


女は納得した。
TOP / NEXT
●トナリグミ  ●Author→組長

  ●Designed by MACAREO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。